炭水化物
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD%E6%B0%B4%E5%8C%96%E7%89%A9
化学的分類
単糖類
gulcose - グルコース
ブドウ糖
fructose - フルクトース
果糖
C6H12O6
galactose - ガラクトース
ヘキソース - アルドヘキソース
rhamnose - ラムノース
ヘキソース - デオキシ糖の一種 1
C6H12O5
漆にも含まれる 2
日本産漆ガム質からガラクトース,アラビノース,キシロース,ラムノース,ガラクチュロン酸,グルキュロン酸を検出した
1. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B9 ↩
2. https://www.jstage.jst.go.jp/article/nogeikagaku1924/37/3/37_3_132/_article/-char/ja/ ↩
3. http://nrichd.ncchd.go.jp/massscreening/original/family2_files/NBSinfo_Galactosemia.pdf ↩
二糖類
マルトース(麦芽糖)
グルコース + グルコース -> 水飴など 3
スクロース(ショ糖)
グルコース + フルクトース -> 白糖など
ラクトース(乳 糖)
グルコース + ガラクトース -> 牛乳など
関連知識
配糖体 (glycoside グリコシド)
糖がグリコシド結合により様々な原子団(糖以外の物質)と結合した化合物の総称である。4 5
4. http://www2.odn.ne.jp/had26900/constituents/about_glycosides.htm ↩
5. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%8D%E7%B3%96%E4%BD%93 ↩
配糖体はそのアグリコンの種類やその有する性質によって細分されている。以下のその例を示す。 アントシアニン:アントシアニジンをアグリコンとする O-グリコシド。植物の花の色素としてよく見られる。 青酸配糖体:シアノヒドリンをアグリコンとする O-グリコシド。胃酸によって加水分解されて青酸を発生するので有毒である。 強心配糖体:強心作用を持つ配糖体。 サポニン:植物に含まれる配糖体で水溶液が発泡性のもの。通常はステロイドやトリテルペンの配糖体である。